増田裕一から皆様へ

いまから12年前、「政治の現場を知りたい」と母校の恩師に相談した。一人の政治家を紹介された。いままで会ったことがない魅力的な人物だった。その日から学生で何も知らなかった自分が選挙を手伝い、政治の世界を強く意識した。時が経ち25歳、社会人3年目。会社勤めの傍ら、さまざまな社会活動に参加した。身近な地域に貢献できることはないかを模索する。徒手空拳、善戦するも落選。自分の未熟さを思い知る。それでも、2000人近い方々に一票を投じて頂いた。「政治を変えてくれ」そんな声として受け止めた。民間企業に勤め、その後、都議秘書として政治の世界の門を叩く。地域に密着した活動。地域の方々の貴重な意見に耳を傾ける。29歳、初当選。鳥肌が立った。ようやくスタートラインについた!議会で初めての一般質問。手足が震える。その後4年間、誠心誠意、議員活動に取り組んできた※。思うように議会改革が進まない。悔しくて眠れない日もあった。だからこそ、まだ為すべきことはある。みんなの力で、開かれた議会、絆のあるまち・杉並を実現したい。※4年間の取り組みについては、「これまでの実績」をご参照下さい。増田裕一

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